ノーイおばさんのガパオライスを食べた後はその隣のタイのスーパー、Big Cでタイハーブを買いに行った。

1Fはフードコートや衣料品売り場・テナントショップなどが入っていてスーパーは2F



見たことない野菜や魚が並んでいるので各国のスーパー巡りは結構、楽しい。


果物売り場には南国らしい果物が色鮮やかに並んでいて、歩いているだけでもその国らしさが感じられる。


お酒売り場にはHong Thongというタイの大衆スピリッツも販売していた。
Hong Thong(ホントン)とMekhong(メコン)は、どちらも糖蜜と米をベースにしたタイのブレンドスピリッツである。Hong Thongは比較的シンプルで大衆的な味わい、Mekhongはハーブやスパイスの香りが加わる分、より個性が強い。タイの茶色い地酒系スピリッツの中でも、この2本は似ているようで性格は少し違うようだ。

探していたタイハーブの売り場を見つけた。ジンにインフュージョンするために3種類のタイハーブを購入した。

マクルート(カフィアライムの葉)
コブミカンとも呼ばれているカフィアライムの木の葉っぱで、タイカレーやトムヤムに欠かせない存在。ちぎるとすごく強い柑橘の香りが立つ。最近はよくカクテルにも使用されている。

レモングラス
レモンのような爽やかさと青い草のような清涼感をあわせ持つ、タイ料理を象徴するハーブ

パンダンリーフ
東南アジアのケーキやスイーツによく使われていて、笹のような香りの中に、ほんのりバニラ香もする。

帰国後にジンにインフュージョンして楽しんでみようと思う。



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