山形名物のパインサイダーとミルクケーキ

[寒河江SA]

山形県酒田で素晴らしい夜を過ごし、倒れるように就寝。

翌朝は7時台の高速バスで宮城県の仙台に。

ケルンの雪国のコンテスト優勝をバックアップした東北最古のバー門に行くために移動します。

久しぶりに二日酔い。それだけ酒田の街が素晴らしかったのだと思います。

気持ち悪さ(笑)と闘いながら高速バスに。途中、山形の寒河江サービスエリアでトイレ休憩。山形で昔から親しまれているパインサイダーを購入してみました。

今回は時間がなくてお会いすることができませんでしたが天童にお住まいの生粋の山形県民の黒田さんに、山形ではパインサイダーを昔から親しまれてるようですが、本当ですか?とフェイスブックに投稿して聞いてみると、

はい、間違いないです!
私は瓶のパインサイダー派です????

と仙台に到着する前のバスの中で回答が。

初めて飲みましたが、懐かしの昭和の味がしました。あとで調べてみると昭和30年代から山形で複数の業者が販売していたのだとか。

当時、山形ではなかなか口にできない南国のフルーツ「パイナップル」への憧れから誕生したと言われています。

もう一つ、山形で昔から親しまれている食べ物を紹介します。加糖練乳を板状にしたミルクケーキというお菓子。

1919年に山形県の日本製乳が日本で初めて粉ミルクを生産しました。その粉ミルクを生産するときの副産物を加糖して固めたものをミルクケーキといいます。食感はポリポリしていて味は練乳。

どこがケーキ?って思いますが英語でケーキって固めた食べ物という意味なのでクラブケーキとかライスケーキとかと同じ意味のケーキのようです。

休憩を終えて再び、仙台方面に出発。

酒田市内は海沿いなので雪は解けてましたが、内陸はまだまだ雪国状態。


Comments

comments

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください