昭和生まれの名カクテル「雪国」発祥のバー

[ケルン]

今回の旅の最大の目的は、カクテル「雪国」が生まれた山形県酒田のバー「ケルン」で生みの親の井山さんに「雪国」を作ってもらい、いただく事。

営業は19時から。

本日、一番最初の客として入店。井山計一さんは大正15年生まれで現在92歳。現役最年長バーテンダー。

雪国をオーダー。手際よく作っていただきました。甘いですが、キリッとしてます。

サントリーウォッカ 100プルーフとサントリー ヘルメス ホワイトキュラソー、サントリー ライムを使用してました。100プルーフは50度。キリッと感じるのはこの50度だからでしょうね。受賞した1958年(昭和33年)のレシピはウォッカ30ml、ホワイトキュラソー15ml、ライムコーディアル7ml。

雪国をいただいた後はギムレットを。

そしてプチシャトー(1981年 日本バーテンダー協会主催 全国バーテンダー技能競技大会 創作部門優勝カクテル)や、青いりんごをいただきました。

後からどんどんお客さんが入ってきてほとんどのお客さんは雪国をオーダー。私も最後の締めにもう一度雪国をいただいて久しぶりにへべれけでホテルに帰宅。

ずっとお元気で素敵なカクテルを作り続けていただきたいなと思える心温まる甘く、そしてキリッとしたカクテルをいただけた夜でした。


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