世界遺産の街ホイアンの昼の風景

[ホイアン旧市街]

世界遺産の街、ホイアン旧市街の昼の様子です。朝は市場で賑わっているのだと思いますが現在15時過ぎ。観光客がたくさん歩いています。
右の写真の建物は關公廟といい関羽が祀られています。

こちらはホイアン市場、今回は時間がなく訪れることができませんでした。もう一度、ホイアンを訪れる必要になったので(理由は後ほど)、その時に立ち寄ってみようと思います。

ホイアンの旧市街の観光スポットに入るにはチケットが必要です。チケットは旧市街の中の数か所で販売しています。5枚つづりで600円ぐらいでした。

町の中には昼間からランタンが飾られています。おそらく今日だけのためではなく常にこの状態なのかなぁと。

こちらはホイアンで一番有名な来遠橋。移住してきた日本人が16世紀末に作ったので日本橋とも呼ばれています。

来遠橋は夜はライトアップされてより雰囲気がいいので、夜も訪れようと思っていたのですが、すっかり忘れてしまいました。

その理由は、今日が月に一回の満月の日のランタン祭の日と聞いて、夜のホイアンの街を彷徨ったのですが一向にランタンがたくさん飾られている場所が見つかりません。(売り物のランタン屋さん以外は)

ランタンは、町の中に所々、飾られているだけ。想像していたのと違うので1時間以上、街の中を歩いて、ようやくランタンがたくさんある場所を一か所だけ見つけました。その場所を撮影をしている間に、うっかり来遠橋のことを忘れてホテルに戻ってしまったのです。気が付いたときにはライティングの時間が終わってました。そんなこともあり、もう一度、ホイアンを訪れて夜の来遠橋を眺めてみたいと思います。

今回、ホイアンは十分に堪能できたので、その時はダナンに宿泊して、タクシーで日帰りで訪れようと思います。(夜の9時以降は店もほとんど閉まっているので)

来遠橋を通過するだけならチケットは必要なく、中にあるお寺を見る場合にチケットが必要らしいのですが、この日は混雑しているので、橋の入り口でチケットを回収するスタッフがいました。しかし、東から必要なだけで西から橋に入った場合は必要ありませんでした。

来遠橋を渡るとすぐ右手に、フーンフンの家(馮興家)があります。(チケット必要)

200年ほど前に貿易商人の自宅として建てられた木造建築。現在も子孫が住んでいます。

こちらが来遠橋の西側。

もう少し、ぶらぶらしてみます。

昼間の方がランタンが映える気がします。夜はランタンの数が少なくて寂しさを感じました。台湾の九份 のランタンのようなイメージをしていたからですね。

夜のホイアンの景色は後ほど別の記事で紹介します。

こちらの黄色い建物はタンキーの家(進記家)。200年前に広東省出身の漁師が貿易で財を成して建てた家。(チケット必要)

ホイアンにはこのように細い路地があちこちにあります。

ブルーの空と黄色の壁が綺麗ですね。

満月の日の儀式でしょうね。台湾でもよく見ます。

こちらは福建会館。ホイアン旧市街の中にある会館の中で一番大きい会館です。福建省出身の華僑が集まる会館として250年以上前に建てられました。(チケット必要)

多くのスポットが16時や17時に終わるので 5枚のチケットのうち1枚が余りました。


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