松江の地ビールを野焼きとシジミ汁で

[松江堀川 地ビール館]

松江CCまで往復約4km、歩き疲れたところに松江城の堀川沿いに地ビール館を発見したので休憩に。

二階のレストランでくつろぐことに。階段の踊り場から醸造所を見下ろすことができます。

ん?松江藩地麦酒蔵と書いてある下に「130年前すでに松江藩ではビールが醸造されていた」と書いてあります。 気になったので調べてみました。

二か月前に横浜を訪れて日本のビールの発祥巡りをしていたのですが、日本最古の醸造所はジャパン・ヨコハマ・ブリュワリーということをこちらの記事の最後でまとめていました。その日本最古の醸造所を経営していたのが松江藩だったということがわかりました。

1869年(明治2年)にアメリカ人のローゼンフェルトが立ち上げたジャパン・ヨコハマ・ブリュワリーは翌年にクラインという人物に代わり、松江藩が出資をしていたのです。そんな松江の地に1999年4月に島根ビールが創業。島根ビールと松江藩は関係ありませんが、当時のスピリッツは引き継いでいるのだと思います。

松江地ビール
ビアへるんのピルスナー、ペールエール、ヴァイツェン


野焼きとシジミ汁で。野焼きは、あご(飛魚)を使った野焼き蒲鉾。しじみは、もちろん宍道湖の特産。

しじみがこんなに入ってました。これで今夜も飲んでも安心(笑)


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