雲丹の香りが口いっぱいに広がる壱岐の「うにめし」

[うにめし食堂はらほげ]

壱岐の西の端っこの猿岩から次の目的地は東の端っこの「はらほげ食堂」

その途中の島の真ん中あたりに鬼の窟古墳という史跡があったので立ち寄ってみました。

6世紀後半~7世紀前半頃に築造された円墳で石室は全長16.5m。
古墳の大きさは直径45m、高さ13.5m。
壱岐では最長の石室で大きさも2番目のようです。

はらほげ食堂に到着。

うにめし定食 950円。

先ほどの赤ウニ丼は7150円なのでとても財布に優しいです(笑)

お店のお母さんに、「ウニめし多めに入れといたから」と耳元で囁かれました。二度目のお昼ですとも言えずに「ありがとうございます」と回答。

生雲丹が乗っている雲丹丼も良いですが、雲丹を炊き込みご飯にした、雲丹飯も最高ですね。口の中に雲丹の香りが広がり美味しいです。

デザートで出てきたメロンがとても甘く美味しかったです。まさか壱岐産だとは思わず、写真を撮りませんでしたが、壱岐はメロンも特産なのを後で知りました。

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