比嘉邸でアルバイト後のまかないと泡盛カクテル

02.グルメ・食べ歩き
02.グルメ・食べ歩き

比嘉邸で、3時間だけ皿洗いの臨時アルバイトをした。

以前から半分冗談で、手伝いたいですねと話していたのだが、この日は予定していたアルバイトの方が急用で遅い時間からしか入れなくなったようで、比嘉邸の康二さんがインスタで臨時バイトを募集しているのを見た。今日はお客さんがフルで入っていて、どうしてもスタッフが必要だったようだ。賄い付き、しかも泡盛飲み放題という条件に惹かれて連絡を入れ、そのまま手伝うことになった。

仕事は皿洗いがメイン。18時から6時間ぐらい手伝うつもりでいたのだが、途中で予定していたアルバイトの方がやってきたので、働いたのは3時間だけ。21時からはカウンターに座り、賄いと報酬の泡盛飲み放題の時間になった。

まずは仕事終わりの泡盛ソーダ割り。これがもう最高だった。
働いた後の一杯は、それだけで格別である。

続いて、先日ポーランドで開かれた蒸留酒イベントで比嘉さんが提供したという泡盛アップルマティーニ。ポーランドはりんごの主要生産国でもあり、その土地のイメージから造られたカクテル。りんごの軽やかな香りが泡盛に重なって、爽やかな泡盛カクテルだった。

さらに、泡盛オールドファッションド
黒糖とビターズを合わせることで、泡盛が一気に味わい深いカクテルへと変わる。泡盛が樽香を感じられる暖流を使用。

まかないも豪華だった。
ソーメンタシヤーにソーキ汁。

県産の生マグロ、そしてジーマーミー豆腐の天ぷら。

この時点でかなり泡盛をいただいていたので、途中で何の天ぷらだったか思い出せなくなっていたのだが、美味しかったことだけはしっかり覚えている。

ポーランド土産のクランベリーのNalewka(ナレフカ)は美味しかった。ナレフカはポーランドで古くから親しまれているリキュールで、いろんな果物をウォッカに漬け込んだお酒。

そして、産業まつりで康二さんが入手した黒糖もすごかった。
しっとりしているのに、きめ細かい。最高の泡盛のアテになった。

3時間働いて、そのあとにこんな食と酒を楽しめるなんて、なかなかできない体験である。
また機会があれば、ぜひ手伝いたいと思う。

     

I’m a golf-a-holic man. ゴルフバカです。

ゴルフのためなら世界中どこでも行きます。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

2026年現在、世界25か国・地域で日本国内約600コース、海外は約300コースをラウンド。ゴルフの腕前は平均スコア90前後のエンジョイゴルファー。

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