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新潟の素晴しい食材やお酒

02.グルメ・食べ歩き

3泊4日の新潟・佐渡島ゴルフ旅はこれにて終了。
新潟空港でエチゴビールで乾杯。

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エチゴビールは缶にも印刷されているように全国第一号の地ビールです。1994年の規制緩和で免許を取得しました。

ちなみに北海道北見市のオホーツクビールも同時に免許を取得したのでこちらも地ビールの国内第一号と言われてます。

 

新潟の地ビールで思い出しましたが、今日の糸魚川CCでのハーフターン中のランチで新潟の「岩の原ワイン」の白ワインをいただきました。

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日本のワインぶどうの父と呼ばれている「川上善兵衛」が1890年に創業した、岩の原葡萄園のワインです。初めていただきましたが、国産ワインのレベルが上がってるなと素直に思える美味しいワインでした。

 

ここからは新潟で購入したお土産などを紹介します。

まずはポッポ焼き。新潟県下越地方の郷土菓子。

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ポッポ焼きの由来はいろいろありますが、薄力粉に黒砂糖と水、炭酸、ミョウバンを混ぜて専用の焼き器で焼くときに蒸気が出て蒸気機関車(ポッポ)のようだからとかという説があります。そのため、蒸気パンとも呼ばれてるようです。

他には沖縄の郷土菓子の「ポーポー」が新潟に伝わったという説もあります。

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こちらも新潟の郷土菓子の笹だんご。

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ヨモギの団子に餡子がぎっしりと入ってます。

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そして「新潟の不思議なご当地アイス「もも太郎」」の記事で紹介したもも太郎アイスのゼリーシャーベット版がお土産コーナーで販売していたので購入してみました。

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裏の原材料を見ると、アイスと同じくストロベリー味なのに、りんご果汁を使用。

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冷凍庫で冷やしてシャーベット状でいただいてみました。

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もも太郎アイスのシャリシャリ感がありながらもゼリーの柔らかい食感もあり、もも太郎ファンなら納得のクオリティ。

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佐渡で購入した焼とび魚を使用して自宅でスープを作ってみました。

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朝食と昼食を兼ねて、焼とび魚から取った出汁でキャベツとタマネギのスープ
本当はこれでうどんとか食べたら最高だと思いますが、旅で食べすぎたのと、今夜は佐渡産の新米をいただくので野菜で我慢。
しかし、とび魚の出汁だけでメインになります。
だしがらを捨てるのはもったいないので醤油とみりんで味付けしてつまみに。
佐渡の北雪のひやおろしで。

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そしてその夜の晩酌はメインの佐渡の新米が炊けるまで新潟の黒埼枝豆と佐渡のいごねりをつまんで待ちます。

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お酒は金鶴の加藤酒造店で購入した天の夕鶴で。

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佐渡産コシヒカリの新米が炊き上がりました。

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鮭とイクラと明太子でシンプルにいただきます。

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最高です。

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もう少し飲みたいので、能鷹を使用した清酒漬 鱈をつまみに飲みます。

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まずはそのままちぎって。

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続いて、炙ってみました。お酒は佐渡で購入した金鶴の大吟醸で。
たくさん試飲して購入したので間違いのない美味さ。

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そしてその翌朝には、もう一度、佐渡のコシヒカリの新米と佐渡のあご出汁を使って朝ごはんを。

いろいろ試して私なりの結論が。

佐渡のコシヒカリの新米を一番、美味しくいただくには鮭のおにぎり。

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あご出汁を一番、美味しくいただくには鶏ガラとのダブルスープのラーメン。

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新潟には美味しい食材・酒がたくさんありますね。まだまだ行きたいゴルフ場が新潟には残っているのでまた機会を作って行ってみようと思います。


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“新潟の素晴しい食材やお酒” への1件のコメント

  1. […] 三条カレーラーメン  栄PA 燕三条背脂ラーメン  杭州飯店 新潟の美味しい食材やお酒  帰宅してから […]

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