富山の「とろろおにぎり」と「ますの寿司」

[ますのすし源]

富山での朝食は、富山駅の駅ナカの「ますのすし源(みなもと)」のおむすび屋でとろろおにぎりを購入していただきます。

黒とろろと白とろろのおにぎりを1個ずつ購入。
黒とろろと白とろろの違いは原料の昆布の厚さ。薄い昆布を削ったのが黒とろろで、肉厚の昆布を削ったのが白とろろ。

肉厚な昆布は内部に白い部分があるので、削った時に色が違ってきます。内部の白い部分は昆布の風味が薄いので、黒とろろのほうが昆布の旨味を感じることができるようです。

全国的には白とろろが流通していて、黒とろろは富山や北陸でしか食べてないようです。

黒とろろの中には昆布が。

白とろろの中には梅干しが。


この日の夜、富山駅から新幹線に乗り、東京に戻るときにもますのすし源で駅弁を購入しました。

「ますとぶり」を富山の若鶴酒造の玄の辛口で。

1人には2種類入っていて、このサイズがちょうどよいですね。

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