沖縄の稲作発祥の地

[受水走水など]

南城市で夕食を食べるので、その前に近くの前から行きたかった場所に行ってみました。

浜川御嶽。このあとに紹介するヤハラヅカサに琉球祖先神・アマミキヨが降り立ち、仮住まいした場所のようです。

ミニ斎場御嶽みたいな感じですね。

そしてこちらがヤハラヅカサへの入り口。

琉球祖先神・アマミキヨが神々の住む理想郷のニライカナイから久高島に降り立ち、その次に沖縄本島に降り立ったのがこの地になります。

こちらが、カラウカハ。700年ほど昔、中国から稲穂をくわえて飛んできた鶴が暴風で力尽きて、この地に落ち、稲穂が芽を出した場所です。その稲穂を受水走水(うきんじゅはいんじゅ)に植えたのが沖縄の稲作の始まりという伝説があります。

そしてこちらが、受水走水(うきんじゅはいんじゅ)の入り口。

今も稲が少しだけ植えてありました。

ヤハラヅカサも浜川御嶽も受水走水も東御廻り(あがりうまーい)の拝所になっています。東御廻りは14か所の琉球の聖地巡礼のこと。

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