北洋漁業で賑わっていた時代の函館にタイムスリップできるバー

[舶来居酒屋 杉の子]

4年ぶりの函館に来ています。今回は仕事で。翌日に打ち合わせがあるのですが台風で翌日の羽田空港は全便欠航が決まり、前入りして函館に。

二軒ほど函館の居酒屋や割烹を新規開拓したあともう一軒。

私の函館のお気に入りのバーといえばラムが豊富なバーモヒートなのですが、バーも新規開拓したいと思います。

舶来居酒屋 杉の子。1958年創業。そのころ、函館は北洋漁業で賑わっていました。現在は先代の娘さんが二代目を。

オリジナルカクテルの大雪丸をメニューには「抹茶、ミント、炭酸、深緑」と説明が。

2杯めは函館の街が舞台の小説、海炭市情景をイメージしたカクテル。
ラム、ヒプノテック、サンブーカ。

こちらの杉の子、いい意味で大味なバーです。

洗練されたカクテルの味わいではなく、北洋漁業で賑わっていた昭和の地方のバーで飲む大味なカクテルも味わい深いです。


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