芝鳥 のぶあま

02.グルメ・食べ歩き

沖縄の赤、フランスの白──世界最古のトリプルセックが繋いだ色

来月に行われる知人の還暦祝いの会に、特別なカクテルを作ろうと思った。還暦なので赤い色のカクテルを作ろうと思い、以下のレシピのカクテルを考えた。沖縄のラム〈コルコル赤〉をベースに、沖縄県産のハイビスカスシロップとライムジュース、そしてホワイト...
01.ゴルフの話題

ベトナムに誕生する、ゴルフの科学者ブライソン・デシャンボーがベトナムで設計するコースとは

Bryan Berlin, CC BY-SA 4.0 via Wikimedia Commonsフォーブスのニュースで次のようなニュースを見た。ドナルド・トランプ とベトナムの富豪 ダン・タン・タム 氏が、約15億ドル(約2250億円)規模...
02.グルメ・食べ歩き

人生初の沖縄そば、17年ぶりに。那覇そばを再訪して

[那覇そば]
沖縄そばの日(10月17日)のニュースで「那覇そば」復活の話題を見かけた。その時にこんな記事をThreadsにアップした。今日は沖縄そばの日。こんなニュースが目に入ってきた。名店「那覇そば」5年半ぶり復活。コロナ禍の2020年4月から休業し...
01.ゴルフの話題

タイのバンラカットクラブの感想とザ・リドーへの期待

タイのバンラカットクラブ(バリシアーゴルフリンクス)をラウンドしてきた。全ホールの写真や詳しい説明は通常のゴルフ旅の記事で紹介する予定だが、ラウンド直後の気持ちを忘れないよう、取り急ぎ簡単に感想をまとめておく。バンラカットクラブについて簡単...
00.旅の目次

2025年ホーチミン出張生活

2024年1月から始まったホーチミンと沖縄を行き来する生活の2年目。ホーチミンの食べ歩きや、ニャチャンとフーコックへのゴルフ旅も。2005年初のホーチミン出張(4月23日~5月10日)17日間ニャチャンゴルフ旅2005年2度目のホーチミン出...
02.グルメ・食べ歩き

コムタムの発祥はどこ?サイゴン式とロンスエン式を食べ比べて確かめた

Grabで気になった「コムタム・ロンスエン」Grabで食事をデリバリーしているときに、目にとまったのがCơm Tấm Long Xuyên(コムタム・ロンスエン)普段からよく食べるコムタムだけど、「ロンスエン式」と書かれているのが気になった...
23.ベトナムゴルフ

フーコック島に去年できた2つ目のゴルフコースへ

ホーチミンでの週末 もうやる事ないので暇すぎなので次の土日に 去年、フーコック島にオープンした新しいゴルフ場 Eschuri Vung Bau Golfに行ってみる事にした。エシュリ ブン バウって発音するのかな?フーコック島は3年前にビン...
04.タイゴルフ

17年ぶりのタイゴルフ旅に

今、ベトナムと仕事中。 ベトナムにはお盆休みがないので、今週は日本で仕事。 来週から3ヶ月ぶりにホーチミンへ。3週間滞在した後、9/13〜17の夏休みでどこかに行く計画。条件は、ホーチミンから往復2万円以内&バケットリスト入りゴルフコース。...
01.ゴルフの話題

ベトナムのサパと国境を越えて中国・昆明にゴルフ旅の計画

ベトナム国内の観光地は、ほぼ行き尽くしていて、あと行きたい場所は北部のハザンかサパぐらい。特にサパは、私のお気に入りのベトナムのジン「レディチェウ」に “サパ・シトラスティー”という銘柄があるので、ずっと行ってみたいと思ってた。旅するならゴ...
00.旅の目次

インド(デリー・コルカタ)ゴルフ旅

インドのデリーとコルカタにゴルフ旅へ、6月29日から7月13日に行ってきた。人生初インド。インドはかつて大英帝国の重要な植民地。そのために古くからゴルフが伝わり、現存するイギリス国外で世界最古のゴルフコースのロイヤルカルカッタゴルフクラブが...
01.ゴルフの話題

オベロイ・ニューデリーで始まった一日と、アリ・シャーという人物

[The Oberoi, New Delhi(ジ・オベロイ・ニューデリー)]
隣のデリーゴルフクラブをラウンドするためにThe Oberoi, New Delhi(ジ・オベロイ・ニューデリー)に宿泊しにきた。チェックインは朝。本来のチェックイン時間よりかなり早い到着だったが、オベロイ・ニューデリーはアーリーチェックイ...
02.グルメ・食べ歩き

デリーでベンガル料理を食べ直す夜

[6 Ballygunge Place / シックス・バリーガンジ・プレイス]
コルカタからデリーに戻ってきた夜。コルカタでは行っておきたかったベンガル料理レストランがあった。それが 6 Ballygunge Place(シックス・バリーガンジ・プレイス) である。デリーにも支店があると知り、戻ってきた夜に行ってみた。...
02.グルメ・食べ歩き

コルカタの空港内のバーでインドワインを飲みながらコルカタを振り返る

[Ultra Bar]
デリーに戻るためにコルカタのネータージー・スバース・チャンドラ・ボース国際空港へチェックインを済ませてフライトまでの時間があるのでターミナル内のUltra Barというバーで時間をつぶすことにした。メニューを見ながら何を飲もうか考えた。イン...
02.グルメ・食べ歩き

コルカタ最後の食事は路地の食堂へ | Ruhi Kasa(川魚カレー)とAlu Bhaja(ジャガイモフライ)

[Hotel Sidheswari Ashram / ホテル・シデシュワリ・アシュラム]
コルカタでの最後の食事は、どローカルな食堂に行くことにした。店はHotel Sidheswari Ashram(ホテル・シデシュワリ・アシュラム)。通りに面した看板はあるが、入口の雰囲気だけだと営業しているのかどうか分かりにくい。路地を進ん...
28.インドゴルフ

コルカタの競馬場の中にあるゴルフコース|インド最古の可能性を調査してみた

コルカタのことを調べていたときに、街の中心部に大きな競馬場があることを知った。Royal Calcutta Turf Club / RCTC(ロイヤルカルカッタターフクラブ)である。クラブ自体は1847年設立とされている。さらに地図を眺めて...
29.散歩中の風景

コルカタにあるイギリス植民地時代のインド・サラセン様式の象徴的建造物

[Victoria Memorial Hall]
コルカタに一泊して、翌日。夕方のフライトでデリーに戻る必要があり、観光できる時間は午前中しかなかった。そこで一か所じっくり選び、Victoria Memorial Hal(ビクトリア・メモリアルホール)へ行くことにした。入口でチケットを購入...
02.グルメ・食べ歩き

コルカタのグレートイースタンの朝食は英国の香りがした

コルカタのラリットグレートイースタン・コルカタで朝食。全体的に洗練された印象だった。プーリーも脂っぽくなくて食べやすく、コルカタ風チキンシチューも胡椒とバター感があり、インド料理というより洋食寄りの味だった。デリーやアグラで食べたホテルの朝...
02.グルメ・食べ歩き

インドNo.1バーはコルカタにある

[Little Bit Sober]
コルカタのバー、Little Bit Soberに行ってみた。店名は「ほろ酔い」という意味だと思う。場所は、アシュトシュ・ムカルジー・ロードとビショップ・レフロイ・ロードの角にあるビルの2ndフロア。ウェルカムドリンクとして、自家製の ソル...
02.グルメ・食べ歩き

ナンではなく、米とマスタードが支えるベンガル料理(コルカタ)

[Kasturi / カストゥリ]
インド料理と聞いて、多くの人がまず思い浮かべるのはナンだろう。実際、デリーをはじめとする北インドでは、ナンやロティが食卓の中心にあり、濃厚なグレイビーとともにパンを食べ進める文化が根づいている。だが、コルカタは違った。この街で向き合うことに...
29.散歩中の風景

コルカタの街を散策・デリーと明らかに違う居心地の良さ

土砂降りの中のロイヤルカルカッタでのゴルフを終え、少しホテルで休憩したあと、夕方からコルカタの空気を感じるために街を散策した。コルカタの街で印象的なのは年代物の黄色いタクシー。イギリスのモーリスオックスフォードという車がベースで1958年か...
28.インドゴルフ

現存する英国外で世界最古のゴルフクラブはインドにある

[Royal Calcutta Golf Club / ロイヤルカルカッタゴルフクラブ]
インドの西ベンガル州コルカタにあるRoyal Calcutta Golf Club / ロイヤルカルカッタゴルフクラブ。1829年創設で、イギリス国外に現存するゴルフクラブとしては世界最古とされる名門である。しばしば「イギリス国外で世界最古...
29.散歩中の風景

アジア最古のラグジュアリーホテル ― コルカタに残る19世紀の記憶

[The Lalit Great Eastern Kolkata]
今回、インドのコルカタで宿泊したホテルは、The Lalit Great Eastern Kolkata(ザ・ラリット・グレート・イースタン・コルカタ)。その原点は19世紀半ば、まだコルカタが英領インドの中心都市だった時代にさかのぼる。18...
29.散歩中の風景

デリーから洪水状態のコルカタへ

現首都デリーから、かつての首都だったカルカッタ(現コルカタ)へ移動する日。カルカッタは1773 年から 1911 年まではイギリス領インド帝国の首都だった都市である。深夜2時45分、デリーのホテルを出発し、3時過ぎに空港へ到着した。利用した...
02.グルメ・食べ歩き

インド式と中東式、味の思想が違う「ケバブ」の話

[Flow Brew & Dine]
デリー滞在中、クラフトビールとケバブを同時に楽しみたいと思い立ち、宿泊先ホテルに連結している商業施設のDLF Avenue Saket内にあるFlow Brew & Dine へ向かった。「ケバブ」と言っても、そのルーツやスタイルは地域によ...
02.グルメ・食べ歩き

インドで「悪魔の排泄物」と呼ばれる口直しのタブレット

インドのレストラン、アマルタスで会計時に出てきた謎の袋。袋を開けると黒い錠剤のようなモノが出てきた。ここで。おや?って思って一粒だけ試せばよいのに過去、だいたいミント系の爽やかな物が出てきていたので、まぁ、そっち系か?と口いっぱいに入れたら...
02.グルメ・食べ歩き

現代インド料理をタパスのように楽しめるデリーのレストラン

[Amaltas - Indian Tapas & Bar]
インドの代官山と呼ばれているグレーター・カイラシュ2(GK2)は高級住宅街とショップ、レストランが並ぶエリア。この一帯は、いわゆる観光地のデリーとは少し空気が違い、落ち着いた大人の街という印象が強い。Amaltas - Indian Tap...
02.グルメ・食べ歩き

アグラでの朝食

タージマハルの観光のツアーに、朝食が含まれていた。会場は ダブルツリー・バイ・ヒルトン・アグラ。デリーでのホテルの朝食でいろいろとインドの朝食メニューを紹介したが、まだ食べたことのないものがいくつかあったので紹介する。まず最初にMasala...
29.散歩中の風景

完璧なシンメトリーの美しさと圧倒的なスケール感に感動したタージマハル

[Taj Mahal]
念願だったタージ・マハルには、朝日とともに入場した。タージマハルの正門のグレート・ゲート(ダルワーザ・イ・ラウザ)は赤砂岩に白大理石の象嵌(土台の素材を彫り別の素材をはめ込んで模様を作るインドではピエトラ・ドゥーラと呼んでいる工芸技法)が美...
02.グルメ・食べ歩き

アグラへの移動中にダーバーで飲んだ陶器(クルハル)のチャイ

深夜2時半。まだ街が眠っている時間にホテルを出発し、車をチャーターしてアグラへ向かった。目的はタージ・マハル。途中で立ち寄ったのが、いかにもサービスエリア然とした食堂。インドではこうした街道沿いの食堂を「Dhaba(ダーバー)」と呼ぶらしい...
01.ゴルフの話題

デリー近郊のグルグラムで出会った、日本人プロゴルファー

今回のインド滞在中に上田栄民さんというプロゴルファーとお会いする機会があった。きっかけは、当ブログの古くからの読者である「やきそばパンW」さん。私がインドに滞在していることをThreadsで知り、デリーの南西約30km、ハリヤーナー州のグル...