ゴルフ旅の原点、タイへ17年ぶりに

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00.旅の目次04.タイゴルフ

世界TOP100入りしたこともあるAyodhya Links、そして伝説のリドーゴルフクラブを復活させたBan Rakat Clubを訪ねる、17年ぶりのタイゴルフ旅。

ホーチミン滞在中、9月13日から17日まで夏休みを取り、どこかに行くことにした。

今回の旅先選びの条件は
ホーチミンから往復2万円以内で行けること。
そして、バケットリストに入っているゴルフコースがあること。

いくつか候補を考えた中で、最終的に決めたのはタイだった。

理由はシンプルで、行きたいコースが2つあるからだ。
ひとつは、世界TOP100入りしたこともある Ayodhya Links(アヨダヤリンクス)
もうひとつは、かつてニューヨークに存在していた伝説のリドーゴルフクラブをタイに復活させた Ban Rakat Club(バンラカットクラブ)Ballyshear Golf Links(バリシアーゴルフリンクス)

どちらも以前から気になっていたコースであり、今回の条件にぴたりとはまった。
費用感を抑えながら、それでも自分にとって特別な体験ができる。
そう考えたとき、今回の夏休みはタイしかないと思えた。

ただ、今回のタイ行きには、単に行きたいコースがあるという以上の意味がある。

タイは、自分が2008年にゴルフにハマった頃、このブログをGDOブログで始めたときに、最初に訪れたゴルフ旅の場所でもある。
あの頃のブログは、内容も薄く、今のように世界中のゴルフコースや旅そのものを紹介するものではなかった。
自分のラウンド結果を、日記のように残していくブログだった。

17年前のタイゴルフ旅の旅の目次はこちら

その時は、まさか自分がこんなふうに世界中のゴルフコースを訪れ、コースの歴史や景観、その土地の空気まで含めて伝えるようになるとは思ってもいなかった。

でも、振り返ってみると、あのタイの旅がすべての始まりだったと思う。
ゴルフ旅の楽しさを知り、ただプレーするだけではなく、旅としてゴルフを味わう面白さを知った。
そこから少しずつ、いろいろな土地へ行くようになった。

そう考えると、今回のタイ行きは単なる夏休みのゴルフ旅ではない。
自分にとっての原点を、あらためてたどる旅でもある。

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I’m a golf-a-holic man. ゴルフバカです。

ゴルフのためなら世界中どこでも行きます。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

2026年現在、世界25か国・地域で日本国内約600コース、海外は約300コースをラウンド。ゴルフの腕前は平均スコア90前後のエンジョイゴルファー。

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